
- 伝説と渓谷の自然風景に囲まれる湯の里「老神温泉郷」。当館「吟松亭あわしま」は眼下に片品川の流れ、遠くに尾瀬を望む高台に佇んでおります。雄大な眺めを間近に感じていただける客室、源泉の湯をたっぷりとそそいだ露天風呂と大浴場、地元の食材を中心に趣向を凝らした料理の数々。山里ならではの寛ぎと、老舗宿ならではの心を大切に、今日もお客様をお迎えしております。

- その昔、赤城山神(大蛇)と日光の二荒山神(大ムカデ)が奥日光の戦場ヶ原で戦いました。戦いの末に負傷した赤城山神が、体に刺さっていた矢を抜き地面へ突き立てると、そこから湯が湧き出したと言われています。その湯に浸り傷をいやした赤城山神は、二荒山神を追い返したことから「追い神」と名が付き、のちに「老神」となりました。

